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18JSXは日本人ライダーのチャレンジを歓迎します!!

18JSXは日本人ライダーのチャレンジを歓迎します!!

フツーの人は「何の写真だろう?」ってなりますよね。でもモトクロスライダーだったら「おっ!」ってなるハズ。
↑の写真は、モトクロスのスタートゲートとスチールメッシュが敷かれたグリッドです。

2016年にドイツで行われた「Monster Energy SMX Riders’ Cup」で初めて採用されたと記憶してるんですが、スタートをなるべくイコールコンディションにし、進行を早めるために取り入れられたスチールメッシュのゲート。アメリカでも世界選手権でもすぐに普及し、AMAスーパークロスももちろんそうですが、現在ではこれが世界基準になっています。

モトクロスのスタートと言えば、ライダーが少しでもグリップするようにタイヤの接地面を踏んだり蹴ったりするシーンを思い浮かべる方も少なくないと思います。横一線で開始される激闘を前に、少しでもいいスタートを切るために、ライダーが集中しながら行うモトクロスならではの儀式。でもそんなの時代後れなんですよね。

なので2018 JAPAN SUPERCROSSは、国内のレースで初めてこのスチールメッシュを採用します。「アメリカのライダーたちはもうこれに慣れてしまっているから、できることなら用意してほしい。でも、すごくグリップするから日本人には練習が必要になるね。」とコーディネーターのジムさん。豪快なジャンプと並んでスタートはスーパークロスの「華」ですからね。ロケットスタート見たいじゃないですか。どうせ作るなら、ジャパンクオリティで機能、見た目もカッコ良く! というわけで、現在、コーディネーターの一人長田智邦さんのご実家に依頼して鋭意制作中です。どうぞご期待くださいね。

それから、日本人の参加資格について色々な情報が飛び交っているようですが、チャレンジしたいというライダー全員に可能な限りチャンスを与えたいというのが2018 JAPAN SUPERCROSSの基本的スタンスです。こちらも間もなく、具体的な報告ができるかと思います。どうぞお楽しみに!!

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